話題の3Dプリンターを取り入れて効率化を図ろう

国内と海外の違い

3Dプリンタ

品質とサポートで選ぶ

まだまだ普及していない3dプリンターを導入する場合には、サポートがしっかりついている3dプリンターを選ばないと、現場に導入してもなかなか実践的に稼働できずに無駄な買い物をすることになってしまいます。特に海外メーカーの3dプリンターを購入した場合には、取扱説明書が不足していて、説明書があっても英語でかかれていることがほとんどなので、使い方を身につけるだけで多くの時間が必要になります。また、実験的に印刷をしているとそれだけで樹脂やフィラメントが無駄になるため、余計な出費も増えてしまうというデメリットがあります。さらに、海外メーカーの3dプリンターはフィラメントや樹脂が日本国内で確保できない場合が多く、海外メーカー専用のフィラメントを使わないといけないような端末だと、補給をするのに2週間から1カ月という期間が必要になってしまうこともあります。利便性やサポートの充実度で3dプリンターを選ぶならば、国内の端末を選んだほうが長く使い続けられます。国内メーカーの3dプリンターを選んだからといって、必ずしもサポートが充実しているわけではないですが、少なくとも日本語で対応してもらえて、フィラメントや樹脂も入手しやすいというメリットがあります。どこのメーカーの3dプリンターを購入するか決める時には、価格や積層ピッチのような性能面だけでなく、実際に使用していて起こるトラブルへのサポートも含めて検討するのが良いでしょう。